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【卓球試打】ブルーストーム PRO AM ~ポストテナジーの旅~

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試打した感想・動画

あらゆる世代に人気の「テナジー05」と試打対象である他のラバーをみんなの卓球部員で打ち比べて感想を聞くという企画です。

企画名は題して「ポストテナジーの旅」

今回試打したのはDONICの「ブルーストーム PRO AM」

■試打時の使用用具(総計183g)※サイドテープ等含む

商品名等がわからない状態で打つブラインド試打

サイドテープでスポンジの色はわからない
内側もスポンジを黒く塗りつぶした

■ラケット:SWAT(7枚合板)86g

■ラバー:テナジー05(カット後約45g、硬度約46°)

■ラバー:ブルーストーム PRO AM(カット後約47.5g、硬度47.5°)

直線的に飛ぶ

テナジー05と比べて弧線が低くて直線的に飛ぶという声が多かったです。テナジー05ユーザーの意見としてはいつもは勝手にラバーが持ち上げてくれているが、ブルーストームPRO AMだと自分で球を持ち上げる必要があるため扱いは難しいとの事でした。

一方で上回転のボールに対してはテナジー05よりも上がり過ぎないため打ちやすいとの声がありました。

決定打を打ちやすい

テナジー05と比べてスポンジが硬いという事もあり強打時には威力のあるボールが出ます。テナジー05は安心感がある一方で強打してもそこまで球威が出ずに相手に拾われそうという意見がありました。

台上がやりやすい

テナジー05と比べてブルーストームPRO AMは勝手にボールが飛んでいく感じがないため、ストップはやりやすいです。チキータに関してもブルーストームは勝手に飛ばない分ラバーにしっかりと食い込ませる事ができて威力のあるボールが出せます。

自分で回転を掛けられる方におすすめ

ブルーストームPRO AMは直線的に飛ぶ傾向があるため、自分のスイングでしっかりと回転を掛けられる方や、ループしてスマッシュをされる方には向いているかもしれません。

テナジー05ユーザーはあまり好みではないかも

テナジーのオート感と呼ばれる勝手にボールが飛んでいくような感じはなくどちらかというとマニュアルラバーです。V20に似ているという声があったため、V20で少しスポンジが硬いと感じている方は試してみる価値があるかもしれません。

試打動画

さいごに

ブルーストームPRO AMはネットで割引後に6,000円程で買えるため、テナジー05と比べて1,000円程安いです。マニュアル感のあるラバーで割とイメージ通りのボールが出ます。テナジー05だと決定打が打てないという方やスポンジ硬度が50°を越えるようなラバーを使っていてもう少し柔らかいのが良いという方にはおすすめのラバーです。

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